絶縁針による脱毛


やけどや色素沈着の心配もなく、ほぼ永久的な脱毛が可能です!!絶縁針による脱毛は、毛の一本一本に針を刺し、電気を流して毛根を処理するという、かなり手間のかかる方法で、脱毛も長期間に渡っていました。特定の色を感知して、その部分にだけ集中的に熱を加えることができるというレーザーの光の特質を生かして行われる脱毛方法です。

レーザー脱毛は、そんな針脱毛のデメリットをカバーしてくれる、画期的な脱毛法といえるでしょう。また、脱毛するためには、毛を伸ばしておく必要があり、そのようなわずらわしさもあり、脱毛を途中で断念する人も多くいたようです。

毛根部分にある黒い色素(メラニン)にのみ熱を加え、発毛組織を破壊して処理します。

レーザー光線を照射しても、周囲の皮膚に反応することはありませんし、短時間で広範囲の照射ができます。

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エステにおける電気脱毛


信頼できるサロンは、エステティック業協会だけでなく 「国際脱毛医学会」と提携しているようです。医療機器でない脱毛機であっても医療資格のない者が行えば、同様に、医師法違反であるということになるようです。このような見解はエステサロンでの脱毛によるトラブルが多発したことに起因していると言えるでしょう。

昭和59年3月、当時の厚生省は、エステにおける電気脱毛は医師法違反との見解を発表しました。また同様にレーザー脱毛も、医師法17条に基づき、平成12年11月に 「レーザー脱毛は医療行為である」 と通達し、発毛組織を破壊するほどの強い光線の照射は医師以外は行ってはいけないという見解を示しました。医療機関やクリニックと提携しているサロンであれば、何かと安心かもしれません。

そのため、現在、医療機関やクリニックと提携して脱毛を行っているエステサロンが増加傾向にあります。しかし医師法で摘発の対象にはならない程度(発毛組織を破壊するには至らない出力の弱い照射)では、当然、満足のいく脱毛結果を出すのは難しくなります。

現在一般的にエステサロンで行われている光や熱を用いる脱毛法(レーザー・フラッシュ・ニードル・IPL等)は医師法違反(あるいは医師法違反スレスレ?)に該当し実際に摘発を受けるサロンもあるようです。

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レーザー脱毛の安全性


幼い頃に見た、テレビのヒーローものの影響かもしれません。光線を浴びただけで、悪者たちは、すごく苦しんでバッタバッタと倒れていきました。 どうも「レーザービーム」とかなんとか叫びながら、銃のようなものから光線を出して悪者をやっつけるイメージから来ているようです。

それで、私はレーザーの安全性について調べてみました。レーザーは、私にとって、なんとなく「痛くて恐ろしいもの」という固定観念のようなものがあったのです。現在、レーザー機器には「工業用レーザー」と「医療用レーザー」があり、脱毛に使われる「医療用レーザー」は、公的に定められた安全基準に従って、 人体に害を及ぼさないような低い出力レベルに設定されていました。

 またレーザーの光は赤外線で、紫外線ではないので、皮膚がんなどの心配はないということです。 きちんとした医師の管理下で使用される限り体への悪影響はないと思われます。「レーザー光線」という言葉を聞くと、正直何か危険な感じを覚えてしまっていました。

医療用レーザーの光は、皮膚の表面から深さ3〜4ミリくらいの浅いところまでしか達しない仕組みになっていて、毛根よりも深いところにある血管や内臓などを傷つけることはないようです。

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